木こりストーブ
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丸太1本からできた「木こりストーブ」はさまざまな呼び名があり、スウェーデントーチ(スウェーディッシュトーチ)とか、丸太ストーブ、丸太コンロなどと呼ばれています。
丸太のすき間に新聞紙や小枝を挟んで燃やすだけで酸素が入ってロケットストーブのように燃え、暖をとったりアウトドア料理が楽しめる優れものです。炎を囲んでゆったりスローな時間を過ごしてみませんか?
基本仕様
木こりストーブ

木の種類:スギ
(えびてつの木こりストーブは、森林の手入れをした際の間伐材からつくられています。)
丸太の直径:約20〜30cm  丸太の高さ:約45cm
丸太は自然の産物である特性上、大きさに多少の誤差がありますが予めご了承ください。

<燃焼時間の目安>
1時間半~3時間程度 (木の乾燥具合や燃焼させる環境で変わります)

参考価格:3,000円(税別)※着火剤付き

※送料は個数によって変動するため、
お問い合わせページよりご連絡をください。

着火のしかた
平らな場所に丸太を置いて、下の小窓に着火剤となる木の小枝を入れる。あまりたくさん詰め込みすぎると着火しにくくなるため、すき間ができるぐらいでOK。product-icon_zoom平らな場所に丸太を置いて、下の小窓に着火剤となる木の小枝を入れる。あまりたくさん詰め込みすぎると着火しにくくなるため、すき間ができるぐらいでOK。
着火剤に火を燃え移らせながら燃やせば5分程度で着火します。木の乾燥具合、種類、環境によって変動するので、火が弱い場合はバーナーで燃やしたりうちわ仰いで燃焼を促してください。product-icon_zoom着火剤に火を燃え移らせながら燃やせば5分程度で着火します。木の乾燥具合、種類、環境によって変動するので、火が弱い場合はバーナーで燃やしたりうちわ仰いで燃焼を促してください。
火が安定してこんな状態になればOK。調理の際、燃焼が進むにつれて鍋が傾くことがあるため様子をみながら調理してください。product-icon_zoom火が安定してこんな状態になればOK。調理の際、燃焼が進むにつれて鍋が傾くことがあるため様子をみながら調理してください。


◆木こりストーブを使用するときは・・・

※キャンプ場などでは施設ごとのルールに従ってご使用ください。
※風が強い日の使用は避けましょう。
※万が一に備え、消火用の水をそばに準備しておきましょう。
※消火するときは水をかけて完全に火が消えたことを確認してください。


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