切羽詰まっていたのですが、どうしても自走して運べる機能は譲れないと言う事でこんなふうになりました。
名付けて自走式薪割運搬車
玉切りした丸太を普通であれば薪割機の所まで運んで割るのが今までの常識なのですが、頂く丸太がとても太いものばかりでネコ車に一個しか積めないような物ばかりで、どうした物かと悩んでいました。
そこで「だったら玉切りした所に薪割機を移動させればいいんじゃない?」と思いこんな感じで作った訳です。
確かに市販の物も車輪がついて移動できない訳ではありませんが、重いんです。
特にトン数が大きくなったりエンジン付いたりするとうんざりするぐらい重いんです。
だったら自走してくれたらどんなに楽か・・・更に割った薪を積めたらそのまま運べるし。
困ったは発明の母と誰かが言ったような言わないような・・・まぁ、中古部品の組み合わせでここまで出来れば上出来でしょう。
これでやっと我が家の薪問題が解決します。
